一見して普通な「ファメス80星休憩モーション」。
しかし視点をわずかでも右か左にずらしてしまうと掲載できない画像になってしまいます。
まるで「(パンツを)はいてない」風に見えてしまうからです。
画像では突き立てた剣が鉄壁なガードをしていますが。
視点をずらしたら、かえって隠されているからこそ「はいてない」感がマシマシになります。
「はいてない」アイテムは「オレンジ色の剣士学校の制服ショートタイプ」(※)が知られています。
※リフォーム剣士ショートは違います、こちらの下着は白のかぼちゃパンツ(ドロワーズ)です。
だけど、ずっと疑問に思ってたことがありまして。

「オレンジ色」ではいてない風に見えるっておかしくない?
肌色ならわかります。
でもキャラの肌の色にもよるのでしょうが、オレンジはどう見てもオレンジだと思うんです。
オレンジ色の剣士ショートを持ってなければ着たこともないので実際のところはわかりませんけど。
ただ、衣装とパンツの染色が連動してるなら「はいてない」風に見せる染色は理屈的に可能なはず。

いったいどんな風になるんだろう?
荒ぶる好奇心をおさえられずテストしてみました。
今回テストした衣装は「ムーンライトハウリングウェア」。
パーツB(胸元部分)がパンツの色と連動しています。
画像はまだ染色する前です。
足の付け根付近の色がわかりやすいよう「ヒンメルのイケメンポーズ」で座らせてSSを撮ります。
パンツ部は独立しているのではなく、水着やボディスーツみたくパーツBとワンピースになっている感じ。
その上からブラウスとスカートを羽織ってるように見えます。
SSをGoogle Chrome(ブラウザ)で開きます。
ChromeのタブにSSをドロップアンドドロップすればOKです。
F12を押してデベロッパーツールを開きます。
こんな感じになります。
色(この場合は背景色)を示す■をクリックします。
スポイトツールが開きます。
色選択ツールが開くので、画像の太腿付け根をクリックして色を選択します。
色コードが表示されます。
この数字を染色アンプルのRGBに直接入力します。
色が存在しない場合もあります(純粋な肌色は存在しない模様)。
その場合は染色パレットに存在する色が出てくるまで、スポイトツールでの色選択をやり直します。
染色スタート、1番が選択されたら完了です。
やってみた感想は、

やばすぎる、あまりにもやばすぎる!
染色終わった画像は載せられません。
自分ですら、こんな作業してしまった自分にドン引きしました。
あまりにやばくて、女性はもちろん男性の前でもやらない方がいい。
そのレベルで引きます。
私は決しておすすめしません。
ただ、本当にはいてない風になるのか知りたい方もいるでしょう。
私だって好奇心止まらず試したわけですし、止めるつもりもありません。
ただし1つだけ警告させていただきます。
他人の目どうこうの問題ではありません。

「えっちぃ」どころか本当に生々しいよ

自キャラに愛着あるほど後悔すると思います
その点は予め覚悟してください
記事にしたのは自キャラを犠牲にしてしまった以上、ネタにしないと引っ込みつかなくなったから。
そう思うまでに後悔したことを最後に記させていただきます。