ファイアボール昇段試験は決して簡単じゃないと思う

サブエルフちゃんでファイアボール(FBL)三段合格して昇段案内人と記念撮影。
しかしここまでの道のりはちょっと険しかったです。

超難化したFBL昇段試験

簡単と言われるFBL昇段試験。
以前は本当に簡単でした。
全ての試験の中で一番簡単だったと言っていいくらい。

ですが2023/9/13のアップデートで状況は一変します。

合格できない!

あれだけ簡単だったのに、サブどころか3段持ってるメインでやっても合格できません。
一気に難易度が上がってました。
魔法系全般が難化してるのですが、FBLは元が超簡単でしたから実際以上に難化した印象あります。

日曜日に本腰入れて再チャレンジ。
11000点前後を繰り返し、5回くらいやってようやくSS1回とれました。
ゴレ到達時で4分以上あって、終了6秒前にぎりぎり12000点超え。

めちゃめちゃきつい。
しかしSSはもう1回とらないといけない。

やってられるか!

いや、でも、もしかして……。
はたとひらめき、設定を変えて挑んだ試験。

SSとれた!

鍵は「ターゲッティング後即時スキル使用」にチェック

変えた設定は、

ターゲッティング後即時スキル使用にチェックを入れました

私は苦手なので、普段はもちろん昇段試験でも使わないんですけど。
ここまでしんどいなら一度試してみようと思ったわけです。
その結果1回は失敗しましたが、2回目は30秒余って合格できました。

チェック入れなくてもSSは取れます。
しかし私が前項で苛立った通り、チェックなしで挑むのは茨の道です。

普段使ってない人だとクセはあるのですが。
この「ターゲッティング後即時スキル使用」オプションは他の昇段試験でも有用な場合があります。
私のケースですとサンダーもそうでした。
頭の片隅に置いておくと役立つこともあるかもです。

設定以外の立ち回りのコツ

しかしそれだけでは足りませんでした。
1回は失敗しました。

設定以外の立ち回りのコツとして以下を挙げておきます。

  • スキルショートカットはFBL、インスタントキャスティング、ムービングキャスティング、カウンターアタック、危機管理。カウンターアタックはゴレ回避用。
  • 1湧きは1チャージ、2湧きは2チャージで確殺。何も考えず固まったところへぶちこむ。
  • クリスタルもFBLで破壊する。フルチャージはいらない。
  • 選ぶのは全て氷。
  • 3湧きはIC使ったFBLをジャイアントスプライトにぶちこむ。
  • ゴーレムは初弾ICFBLからの、FBLのボタンをひたすら連打。逃げ打ちの必要はほとんどない(pingの低いdocomo Home 5G回線でできますから、基本的にどの回線でもいけると思います)。むしろ逃げ打ちは時間ロスになる。
  • もしFBLが着弾ズレしてアタックに来られたらカウンターで待機。迎撃成功したら即FBL(いわばFBLカウンター)。
  • 1回死んだら即EXIT(現在の仕様だとSSはまず無理です)。

まとめ

あくまで私としてはですが、

FBL昇段試験は決して簡単なんかじゃないと思います

簡単な部類としてはFB・嫉妬の鬼・螺旋斬などがありますが、これらとは比較にもならない難しさです。
(これらは脳死でスキル乱打してればいい上に時間的な余裕もかなりあります)
あるいは生活系のヒルウェン工学やマジッククラフトも、時間はFBLと同じくらいかかりますが負担は全然異なります。
(簡単になったためSSとるのがとても楽になった、以前は時間的に結構シビアだった)
とてもじゃありませんがFBLはこれらと同列には扱えません。

とはいえ、かつての難関試験ほど合格絶望とかというレベルでもなく。
慣れれば普通に合格できるレベルの試験だとも思います。

この記事が合格に苦労している方のお役に立てたなら幸いです。

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